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「真田氏ゆかりの白鳥神社」修復・整備費用の寄付を募っています

真田家の鎮守社である白鳥(しろとり)神社は、元和8年(1622)初代松代藩主真田信之公が上田より松代に入部され、寛永元年(1624)9月東御市東部町本海野の白鳥(しらとり)神社を松代に勧請し西条の舞鶴山に建立しました。

今年は創建より400年の節目の年で社殿、境内、参道等の整備が必要に迫られています。

また、松代妻女山にある松代招魂社は松代地区の戦没者を祀る神社で、明治2年(1869)に松代藩10代藩主真田幸民公により建立されました。戊辰戦争から第二次世界大戦の終戦までの戦没者969柱が祭神として祀られています。

しかし、拝殿は建立後140年を超える歳月の経過により老朽化が進み、昨年末に取り壊しになりました。歴史ある貴重な真田家の家紋である「六連銭」が御屋根の軒先瓦に多数あり、取り外して保管されているそうです。

この歴史ある貴重な軒先瓦を廃棄してしまうのは大変残念なことなので、ご希望の方々にお知らせをし、併せて真田家の鎮守様である「白鳥神社」の修復にご助力をいただければ幸いと考えておりますとのことです。

どうか皆様方の篤い志をよろしくお願い申し上げます。

■お問い合わせ・申込みは
白鳥神社筆頭責任役員 倉田博憲
〒381-1231長野市松代町松代163
TEL&FAX 026-278-1001

■振込先
グリーン長野農業協同組合松代支所
白鳥神社(普通)0004524

※返礼品はなし、またはありとご希望をお伝えください。
寄付金額により、白鳥神社のご朱印と上記にありますように軒先瓦(六連銭)があるようです。